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こんにちは!Nonです!

『PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)』は、3体のXENOと12枚のスキルカードを組み合わせ、世界中のプレイヤーと対戦する同時ターン制の戦略PvPゲームです。

3体のクラス、スキルカード、ウェポン、チャームを組み合わせてデッキを作ります。相手と同時に行動を決めるため、配置やカードの読み合いが重要です。

配信当初にあったNFTやEARNなどのWeb3関連機能は、2026年7月のバージョン4.2.0で停止されました。現在はPvPとデッキ構築が中心です。

この記事では、『PROJECT XENO』の特徴、基本的な遊び方、初心者向けの進め方、無課金で遊べる範囲、課金要素、ストア評価、最新アップデートを分かりやすく紹介します。

『PROJECT XENO』を簡単にまとめると……

  • 3体のXENOと12枚のスキルカードで戦う対戦ゲーム
  • お互いが同時に行動を決めるため、読み合いと心理戦を楽しめる
  • 14種類のクラスから自分の戦術に合う3体を選べる
  • スキルカード、ウェポン、チャームで細かくデッキを調整できる
  • 2026年7月以降はWeb3機能が停止され、PvPを中心に遊ぶ形式へ移行
PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)

PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)
開発元:Studio Z,Inc. posted with アプリーチ

『PROJECT XENO』とは?

『PROJECT XENO』は、2023年5月10日にiOS・Android向けとして正式サービスを開始した対戦型ゲームです。現在のストア提供元はStudio Z, Inc.で、作品の著作権表記にはEPOCH FACTORY PTE. LTD.が記載されています。

9マスのフィールドへ3体のXENOを配置し、手札からスキルカードを選んで相手チームの全滅を目指します。攻撃範囲、エナジー、行動順、相手の配置を考えて行動を決めます。

日本版ストアでは、ブレイカー、ガーディアン、サムライ、ニンジャなど14クラスが案内されています。同じクラスでもカードや装備で役割を変えられます。

正式タイトル PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ) 英語表記 PROJECT XENO
ジャンル 同時ターン制リアルタイム対戦ゲーム 配信開始日 2023年5月10日
開発・配信 EPOCH FACTORY PTE. LTD./Studio Z, Inc. 料金 基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
対応環境 iOS/iPadOS/Android
App Store版はiOS・iPadOS 13.0以降
主な要素 3対3バトル、同時ターン制、デッキ編成、14クラス、スキルカード、ウェポン、チャーム、アリーナ、ギルド、大会モード

『PROJECT XENO』の特徴・魅力

同時ターン制ならではの読み合いを楽しめる

本作の大きな特徴は、プレイヤー同士が同じタイミングで使用カードを決める同時ターン制です。相手が次に攻撃するのか、召喚ユニットを出すのか、守りを固めるのかを予想しながら自分の行動を選びます。

強いカードでも対象やタイミングが合わなければ効果を発揮できません。相手の狙いを読んで低コストカードで受け流す判断も必要です。

PROJECT XENOの同時ターン制PvPバトル公式画面

14クラスから3体を選んでデッキを作れる

デッキには3体のXENOを編成します。攻撃役、守備役、妨害役をバランス良く組み合わせる方法だけでなく、召喚ユニットを中心に戦う構成や、状態異常を重ねる構成など、狙いを絞った編成も可能です。

攻撃、防御、召喚、回復、妨害など、クラスごとに得意分野が異なります。

使用できるカードやウェポンも異なるため、3体の役割がかみ合う編成を考えましょう。

PROJECT XENOで3体のXENOとスキルカードを編成する公式画面

配置と攻撃範囲が勝敗を左右する

フィールド上の位置によって、単体攻撃、横一列、縦一列、隣接範囲などの当たり方が変わります。耐久力の高いXENOを前へ置く、狙われたくないXENOを後方へ配置するなど、試合前の陣形にも意味があります。

主力を狙うか召喚ユニットを処理するかでも展開が変わるため、攻撃の優先順位が重要です。

必殺技や装備によって戦術を細かく調整できる

XENOにはパッシブスキルとスペシャルスキルがあり、通常のスキルカードとは別の個性を持っています。ウェポンは対応するスキルカードを強化し、チャームは装備条件に応じて追加効果を発動します。

苦手な相手に合わせ、カードや装備の一部だけを変更して対策できる点も魅力です。

PROJECT XENOのスペシャルスキル演出を紹介する公式画像

アリーナや大会モードで実力を試せる

アリーナバトルでは世界中のプレイヤーと対戦し、勝利によってトロフィーやランクを上げていきます。ランクが上がると新しいスキルカードを入手できる範囲も広がります。

大会モードには共通条件で戦うルールもあり、デッキ理解や対応力を競えます。

基本的な遊び方

3体のXENOと12枚のスキルカードを編成する

XENOを3体選び、12枚のスキルカードを組み合わせます。高コストだけで固めず、毎ターン動きやすい構成を目指しましょう。

フィールドへXENOを配置する

バトル前に3体の位置を決めます。耐久役を前へ置く、範囲攻撃をまとめて受けないよう離すなど、相手に応じて配置を変えます。

手札とエナジーを見て行動を決める

手札からカードを選び、エナジー内で行動します。攻撃と妨害を使い分け、相手の選択を予想しましょう。

相手の3体を倒して勝利を目指す

攻撃、召喚、回復、シールド、状態異常を使い、相手のXENOをすべて倒すと勝利です。試合後はカードと配置を見直しましょう。

PROJECT XENOでアリーナランクを上げてスキルを獲得する公式画像

序盤の進め方・初心者向けポイント

最初は役割の分かりやすい3クラスで戦う

まずは攻撃役、守備役、補助・妨害役のように役割を分けた3体で、基本の流れを覚えましょう。

強化対象を広げすぎない

多くのクラスへ素材を分散すると主力の育成が遅れるため、最初は3体と主要カードを優先します。

カードを使わない選択肢も覚える

強いカードを毎回使うのではなく、次のターンへ備えてエナジーを残す判断も必要です。

負けた理由を一つずつ確認する

負けた後は、主力が早く倒された原因や、手札に残ったカードを確認し、配置とコスト配分を見直しましょう。

序盤は、①チュートリアルで基本操作を確認する、②主力にする3クラスを決める、③低コストと高コストのカードをバランス良く編成する、④主力カードから強化する、⑤アリーナで負けたら配置と攻撃範囲を見直す、という順番がおすすめです。

『PROJECT XENO』の良いところ

先攻・後攻に左右されにくい頭脳戦を楽しめる

同時ターン制により、相手の行動を確認してから一方的に有利なカードを出すのではなく、お互いが予測した結果が同時に表れます。読みが当たったときの手応えが分かりやすく、対戦を重ねながら判断力を磨けます。

クラスとカードの組み合わせが豊富

14クラスには攻撃、防御、召喚、回復、妨害など異なる強みがあります。さらにスキルカードと装備を変更できるため、同じ3クラスでも複数の戦い方を試せます。

短い操作で本格的な対戦へ参加できる

移動操作や複雑なコマンド入力は必要なく、基本操作はカードの選択と対象指定です。アクションゲームが苦手でも参加しやすい一方、上達するほど配置や読み合いの奥深さを感じられます。

残念なところ・注意点

PvPが中心で対人戦が苦手な人には向きにくい

本作の中心はアリーナでのプレイヤー対戦です。物語を一人でじっくり進めるRPGや、放置して育成するゲームとは遊び方が異なります。勝敗が続く対戦ゲームにストレスを感じやすい人は、合わない可能性があります。

育成差や不具合を気にする口コミがある

ストアレビューでは、戦略性を評価する声がある一方、マッチング相手との育成差、通信やフリーズ、バランス調整を気にする意見も見られます。バージョン4.2.0ではバトル終了後のエラーや対戦履歴の表示不具合が修正されていますが、開始前には最新レビューと更新履歴も確認しましょう。

無課金でも楽しめる?

『PROJECT XENO』は基本プレイ無料で、通常のXENOを使ったデッキ編成とアリーナ対戦を始められます。課金しなくても、報酬やミッションを利用しながらXENOやスキルカードを強化できます。

無課金では複数クラスの同時育成に時間がかかるため、使用する3体と主力カードへ素材を集中させましょう。

また、2026年7月15日のアップデートでEARN関連機能、トークンプール、NFT・GENESISのゲーム内ユーティリティなどが停止されました。現在は、無課金で遊んで暗号資産やトークンを獲得するゲームではありません。

主な課金要素

主な課金対象は、ゲーム内アイテムや強化を補助するパック、G-coinsの各種パックです。日本版App Storeには次の商品例が掲載されています。

App Store掲載商品 価格
アイテムパックA 160円
アイテムパックB 480円
アイテムパックC 960円
アイテムパックF 1,600円
G-coins S pack 160円
G-coins M pack 800円
G-coins XL pack 4,800円
G-coins 3XL pack 16,000円

購入前に主力デッキへ必要な素材を確認し、内容が明確なパックを比較しましょう。配置やカード構成で改善できないかを先に試すことも大切です。

商品名、価格、付属アイテム、販売期間、購入回数は変更される場合があります。購入前にゲーム内の商品説明と最終決済画面を確認してください。Web3関連機能は停止されているため、過去の記事や動画にあるNFT売買・EARNの説明を現在も利用できる機能として判断しないよう注意が必要です。

ストア評価と口コミ

2026年8月2日時点で、日本版App Storeには4.0/5、4,044件の評価が表示されています。Google Playでは3.1/5、約1,890件のレビューと、10万ダウンロード以上が案内されています。

App Store4.0/5
4,044件の評価
Google Play3.1/5
約1,890件のレビュー・10万+ダウンロード

良い口コミの傾向

良い評価では、相手の行動を読む駆け引き、デッキを試行錯誤する面白さ、クラスごとの個性が挙げられています。

相手の選択を予測するゲームが好きな人からは、勝ったときの達成感を評価する声があります。

気になる口コミの傾向

気になる点では、育成差のあるマッチング、通信エラー、バランス調整への不満があります。古いレビューはNFTやEARNを前提とする場合があるため、2026年7月以降の仕様を優先しましょう。

現在のアップデート・イベント情報

2026年8月2日時点で、ストアに掲載されている最新バージョンは4.2.0です。2026年7月15日に公開され、バトル終了後にエラーが表示される場合がある問題と、対戦履歴のトロフィー増減数が実際と異なる問題が修正されました。

同アップデートで、EARN、トークンプール、NFT・GENESISのゲーム内ユーティリティ、Gメダル・NメダルなどのWeb3関連機能が停止されました。

バージョン4.1.0では、マッチング改修、レベル上限解放、新レアリティ「LEGENDARY」のカードなどが追加されています。

確認時点で開催中と断定できる期間限定イベントは確認できませんでした。ガチャやシーズンはゲーム内のお知らせと公式Xを確認してください。

PROJECT XENOでクラスを組み合わせて最強を目指す公式画像

『PROJECT XENO』をおすすめできる人

  • カードゲームやデッキ構築が好きな人
  • 相手の行動を予想する心理戦を楽しみたい人
  • 3対3の短い対戦を繰り返し遊びたい人
  • クラス、カード、装備を細かく組み合わせたい人
  • ランキングや大会モードで実力を試したい人
  • 複雑な移動操作なしで戦略ゲームを遊びたい人

ストーリーや探索を重視する人には向かない可能性があります。無料で最初のアリーナまで進め、読み合いが合うか確認しましょう。

『PROJECT XENO』評価・レビューまとめ

『PROJECT XENO』は、3体のXENOと12枚のスキルカードでデッキを作り、同時ターン制のバトルへ挑む戦略PvPゲームです。

14クラス、9マスの配置、攻撃範囲、エナジー、装備など、シンプルな操作の中に多くの判断要素があります。

育成差や不具合を気にする口コミもあります。2026年7月にWeb3機能が停止されたため、過去の「遊んで稼ぐゲーム」という紹介とは現在の内容が異なります。

カードの組み合わせだけでなく、相手の狙いを読み、配置とタイミングで勝負する対戦ゲームを探している人におすすめです。まずは無料で3体の役割とカードの範囲を覚え、自分に合うデッキを作ってアリーナへ挑戦してみてください。

PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)

PROJECT XENO(プロジェクト ゼノ)
開発元:Studio Z,Inc. posted with アプリーチ