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こんにちは!Nonです!

『鳴潮(Wuthering Waves)』は、広大な世界を探索しながら、素早い回避やキャラクター交代を駆使して戦うオープンワールドアクションRPGです。

プレイヤーは長い眠りから目覚めた「漂泊者」となり、失われた記憶を探しながら、特殊な力を持つ「共鳴者」たちと世界・ソラリスを旅します。壁走りやソアーなどの移動手段が用意され、地形を越えながら自由に探索できます。

戦闘では最大3人の共鳴者を編成し、通常攻撃、共鳴スキル、共鳴解放、回避、パリィ、キャラクター交代を組み合わせます。敵から獲得する「音骸」を装備し、能力や戦い方を調整できることも特徴です。

この記事では、『鳴潮』の特徴、基本的な遊び方、初心者向けの進め方、無課金で遊べる範囲、課金要素、ストア評価を分かりやすく紹介します。

『鳴潮』を簡単にまとめると……

  • 壁走りやソアーで広い世界を移動できるオープンワールドRPG
  • 回避、パリィ、交代技を使うスピード感のあるアクション
  • 3人の共鳴者を組み合わせて役割と属性を調整できる
  • 敵の残響を「音骸」として吸収し、装備やスキルに利用できる
  • スマホ、PC、家庭用ゲーム機で展開される基本プレイ無料作品
鳴潮
鳴潮 – 玄方地界へ
開発元:HK KURO GAMES LIMITED posted with
アプリーチ

『鳴潮(Wuthering Waves)』とは?

『鳴潮』は、KURO GAMESが開発・運営するオープンワールドアクションRPGです。2024年5月23日にPC、iOS、Android向けの正式サービスを開始し、その後はPlayStation 5、Mac、Xboxにも対応しています。

舞台となるのは、災害「悲鳴」によって旧時代の文明が崩壊した世界です。人類は残された技術と共鳴の力を使って新たな生活圏を築いており、漂泊者は各地で出会う仲間と共に、残像との戦いや世界の真相へ向き合います。

2026年7月10日にはVer.3.5「遺志を紡ぐは剣、夢に響くは歌」が配信され、新エリア「夢州・玄方地界」、新たな潮汐任務、星5共鳴者「秧秧・玄翎」「穂穂」、漂泊者の電導属性などが追加されました。

正式タイトル 鳴潮(Wuthering Waves)
ジャンル オープンワールドアクションRPG
開発・運営 KURO GAMES
正式サービス開始 2024年5月23日
対応環境 iOS/Android/Windows/Mac/PlayStation 5/Xbox
iOS版はiOS 14.0以降
料金 基本プレイ無料(アイテム課金あり)
主な要素 探索、ストーリー、3人編成、音骸、ボス戦、協力プレイ
鳴潮Ver3.5の日本向け公式キービジュアル

『鳴潮』の特徴・魅力

壁走りやソアーで広大な世界を探索できる

『鳴潮』では、地上を走るだけでなく、壁を駆け上がるパルクール、鉤縄を使った移動、高所から滑空するソアーなどを利用できます。通常の走行ではスタミナを消費しないため、目的地まで軽快に移動しやすい設計です。

フィールドには宝箱、音匣、パズル、強敵、素材、隠し任務などが配置されています。地図に表示された目的だけを追うのではなく、気になる建物や地形へ寄り道することで、育成素材や物語につながる発見があります。

回避・パリィ・交代を使う高速アクション

戦闘では、敵の攻撃に合わせたジャスト回避や、特定の攻撃へタイミングを合わせる逆転反撃が重要です。攻撃を連打するだけでなく、敵の予備動作を見て回避し、反撃できる時間を作ります。

協奏エネルギーがたまった状態で交代すると、交代前後の共鳴者が持つ効果を発動でき、3人の組み合わせが戦い方へ大きく影響します。

鳴潮の玄方地界を舞台にした新章ストーリー公式画像

敵の力を利用する「音骸」システム

フィールドの敵「残像」を倒すと、一定確率で残響を吸収し、「音骸」として入手できます。音骸は共鳴者へ装備して能力を上げるだけでなく、メインに設定した音骸のスキルを戦闘中に発動できます。

音骸にはコスト、メインステータス、サブステータス、ハーモニー効果があります。最初から理想の組み合わせを完成させる必要はなく、序盤は使う共鳴者の属性や役割に合うセット効果を優先すると分かりやすいです。

個性的な共鳴者と映像演出を楽しめる

共鳴者は、武器、属性、攻撃範囲、支援能力が異なります。近距離で素早く攻撃する人物、遠距離から狙う人物、回復や強化を担当する人物などが登場し、好みのキャラクターを中心に部隊を組めます。

鳴潮の新エリア玄方地界を紹介する日本向け公式画像

複数の機種で遊べるマルチプラットフォーム展開

スマートフォンだけでなく、Windows、Mac、PlayStation 5、Xboxでも展開されています。対応するアカウント連携を利用すれば、外出先はスマホ、自宅はPCや家庭用ゲーム機という遊び方を選べます。

基本的な遊び方

潮汐任務を進めてエリアと機能を解放する

序盤はメインストーリーにあたる潮汐任務を優先します。任務を進めると、新しい地域、育成コンテンツ、データドック、各種挑戦が順番に解放されます。

移動中に見つけた転送ポイントは解放しておきましょう。後から素材集めや任務で同じ地域へ戻るとき、移動時間を短縮できます。

3人の共鳴者を切り替えながら戦う

部隊は最大3人で編成します。操作中の共鳴者で攻撃し、スキルや協奏エネルギーの状況に合わせて交代します。攻撃役だけを3人並べるより、メイン攻撃役、補助攻撃役、回復または強化役を組み合わせると安定します。

敵の攻撃が見えたら回避を優先し、黄色い円が重なる攻撃にはパリィを狙います。難しい場合は無理にパリィへこだわらず、距離を取って安全に回避しても問題ありません。

鳴潮の共鳴者秧秧玄翎を紹介する公式画像

共鳴者・武器・音骸をまとめて育成する

戦力は共鳴者レベルだけで決まりません。武器、スキル、共鳴チェーン、音骸も強化対象です。敵に勝てなくなったときは、レベル上限、武器レベル、主要スキル、音骸のセットを順番に確認しましょう。

序盤の進め方・初心者向けポイント

ユニオンレベルを上げながらメイン任務を進める

ユニオンレベルは、任務、探索、活躍度、結晶波長板を消費するコンテンツなどで経験値を得ると上がります。レベルが上がると新しい機能や難易度が開放され、獲得できる育成素材も増えます。

主力3人へ育成素材を集中する

序盤から多くの共鳴者を同時に育てると、経験値素材やシェルコインが不足しやすくなります。まずは扱いやすい攻撃役を一人決め、その人物を支援できる2人を選びましょう。

音骸はセット効果とメイン能力から整える

序盤の音骸は、細かなサブステータスを厳選するより、属性や役割に合うハーモニー効果とメインステータスをそろえます。高レア音骸を安定して入手できる段階になるまで、強化素材を使いすぎないことも大切です。

デイリー報酬と期間限定イベントを確認する

ログイン後は活躍度、メール、イベントページを確認しましょう。星声、集音用アイテム、育成素材を受け取れる機会があります。期限付き報酬は受取期間を過ぎると入手できない場合があります。

序盤は、①潮汐任務を進める、②転送ポイントを解放する、③主力3人を決める、④共鳴者・武器・主要スキルを強化する、⑤音骸のセット効果を整える、という順番で進めると迷いにくくなります。
鳴潮の共鳴者穂穂を紹介する日本向け公式画像

『鳴潮』の良いところ

探索と移動のテンポが良い

壁走り、鉤縄、ソアーなどを使い、高低差のある地形を軽快に移動できます。目的地へ向かう途中にも宝箱や仕掛けがあり、寄り道が育成と収集へつながります。

プレイヤーの操作が戦闘結果へ反映される

ジャスト回避、パリィ、キャラクター交代のタイミングによって、強敵との戦いやすさが変わります。育成だけでなく、敵の動きを覚えて上達する楽しさがあります。

新エリアや物語が継続的に追加されている

残念なところ・注意点

スマートフォンでは端末負荷と操作の難しさを感じる場合がある

高品質な3Dグラフィックと広いフィールドを使用するため、端末によっては発熱、電池消費、動作の重さが気になる場合があります。画質、フレームレート、影などを調整し、空き容量も確保しましょう。

育成項目と専門用語が多い

共鳴回路、変奏スキル、終奏スキル、音骸、ハーモニーなど、序盤から覚える用語が多いゲームです。最初は主力の攻撃方法と交代の流れだけを覚え、育成機能は解放された順に確認すると理解しやすくなります。

無課金でも楽しめる?

『鳴潮』は基本プレイ無料で、メインストーリー、フィールド探索、共鳴者育成、音骸収集、イベント、協力プレイを始められます。任務、探索、活躍度、ログイン報酬、イベントを通じて星声や集音用アイテムを入手できる機会もあります。

無課金では、登場する限定共鳴者と限定武器をすべて集めようとせず、気に入った共鳴者へ星声を残すことが重要です。配布共鳴者や恒常共鳴者にも役割があり、編成と回避を工夫すればストーリーや通常探索を進められます。

一方、短期間で複数の限定共鳴者と武器をそろえたい場合や、高難易度で複数部隊を完成させたい場合は、課金による入手機会と育成速度の差が出ます。まず無料で操作感を確認し、長く使いたい共鳴者が決まってから課金を検討しましょう。

主な課金要素

主な課金対象は有償通貨「月相」、毎日報酬を受け取れる月相観測パス、シーズン型商品のユニバースチャンネル、期間限定パックなどです。月相は星声などへ交換し、共鳴者や武器の「集音」に利用できます。

App Store掲載商品 価格
月相観測パス 610円
ユニバースチャンネル 1,220円
月相 980個 1,840円
月相 1,980個 3,680円
月相 3,280個 6,100円
月相 6,480個 12,000円

App Storeではルートボックスを含むアプリ、Google Playではランダムな商品を含むゲーム内購入と表示されています。課金しても希望する共鳴者を必ず入手できるとは限りません。集音の提供割合、確定条件、残り期間、交換に必要な数を確認して利用しましょう。

価格や販売内容は変更される場合があります。購入前にゲーム内ストアの最新表示を確認してください。

ストア評価と口コミ

2026年7月31日時点で、日本版App Storeは4.7/5、約9万件、Google Playは4.5/5、約50.8万件の評価です。Google Playでは1,000万ダウンロード以上を確認できます。

App Store4.7/5
約9万件の評価
Google Play4.5/5
約50.8万件・1,000万+DL

良い口コミの傾向

良い評価では、グラフィックと音楽が美しい、回避とパリィを使う戦闘が楽しい、キャラクターの動きが滑らか、探索の移動が快適という意見が見られます。大型アップデートによる新地域と物語の追加を評価する声もあります。

気になる口コミの傾向

気になる点では、スマートフォンでの発熱や容量、端末による動作差、専門用語の多さ、バイクやソアーの操作を難しく感じるという意見があります。端末設定と操作ボタンを調整し、必要に応じてPC版や家庭用ゲーム機版も検討しましょう。

鳴潮Ver3.5の戦闘イベントを紹介する日本向け公式画像

『鳴潮』をおすすめできる人

  • 広い世界を自由に走り回り、寄り道しながら探索したい人
  • 回避、パリィ、キャラクター交代を使うアクションが好きな人
  • 共鳴者と武器、音骸を組み合わせて部隊を育成したい人
  • 近未来と東洋的な要素を組み合わせた世界観に興味がある人
  • スマホ、PC、家庭用ゲーム機を使い分けて遊びたい人

反対に、操作をほとんど必要としないオートバトルを求める人や、容量の小さい軽量ゲームを探している人は、端末での動作と必要容量を確認してから始めましょう。

『鳴潮』評価・レビューまとめ

『鳴潮(Wuthering Waves)』は、漂泊者として広大なソラリスを探索し、個性的な共鳴者と共に残像へ立ち向かうオープンワールドアクションRPGです。

壁走りやソアーによる軽快な探索、ジャスト回避とパリィを使う高速戦闘、3人の交代連携、敵の力を装備する音骸システムが主な魅力です。アップデートで地域と物語が追加され、長く遊べる内容になっています。

スマートフォンの端末負荷、操作の難しさ、育成項目の多さ、ランダムな集音には注意が必要です。序盤は潮汐任務を進め、主力3人へ素材を集中し、音骸はセット効果から整えましょう。

美しいオープンワールドを自由に探索しながら、自分の操作で強敵を攻略したい人におすすめです。基本プレイ無料なので、まずは序盤の探索と戦闘が自分に合うか確かめてみてください。

鳴潮
鳴潮 – 玄方地界へ
開発元:HK KURO GAMES LIMITED posted with
アプリーチ