【Once Human】評価・レビュー!怪異世界を生き抜く終末サバイバルの魅力
※本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。
こんにちは!Nonです!
『Once Human』は、怪異に侵食された終末世界を探索し、素材集めや拠点建設、銃器を使った戦闘を楽しめる超自然オープンワールドサバイバルゲームです。
プレイヤーは特殊な力を持つ「超越者」となり、広大なナルコット大陸で食料や資源を確保します。集めた素材から武器、防具、設備を作り、奇妙なクリーチャーや強敵が待つ施設へ挑みます。
自由度の高い建築、銃器のカスタマイズ、かわいらしくも不思議なデビエーションの収容、仲間との協力プレイなど、遊び方は一つではありません。PC版とモバイル版のクロスプレイ・進行共有にも対応しています。
この記事では、『Once Human』の特徴、基本的な遊び方、初心者向けの進め方、無課金で遊べる範囲、課金要素、ストア評価、最新アップデートを分かりやすく紹介します。
『Once Human』を簡単にまとめると……
- 怪異が広がる終末世界を自由に探索できる
- 素材を集めて武器・防具・拠点設備を製作できる
- 銃器戦闘とサバイバル、建築をまとめて楽しめる
- デビエーションを収容し、戦闘や生産を手伝ってもらえる
- ソロ、4人チーム、最大50人のクランなど複数の遊び方に対応
『Once Human』とは?
『Once Human』は、NetEase Games傘下のStarry Studioが開発する基本プレイ無料のオープンワールドサバイバルゲームです。モバイル版は日本時間2025年4月24日にiOS・Android向けの正式サービスを開始しました。
舞台となるのは、外来物質「スターダスト」によって人間や動植物が変異した終末世界です。プレイヤーは生存に必要な資源を探しながら、世界が崩壊した原因へ迫ります。
探索、戦闘、採集、クラフト、拠点建設、農業、釣り、動物の飼育など、用意された要素は多彩です。PvEとPvPを含む複数のシナリオがあり、自分の好みに近い環境を選んで始められます。
| 正式タイトル | Once Human | 日本語表記 | ワンスヒューマン |
|---|---|---|---|
| ジャンル | オープンワールドサバイバル | 配信開始日 | 2025年4月24日(モバイル版) |
| 開発・配信 | Starry Studio/NetEase Games | 料金 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| 対応環境 | iOS/iPadOS/Android/Windows App Store版はiOS・iPadOS 12.0以降 |
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| 主な要素 | オープンワールド探索、銃器戦闘、採集、クラフト、拠点建設、デビエーション、協力プレイ、PvE・PvPシナリオ | ||
『Once Human』の特徴・魅力
怪異と美しい景色が共存する広大な世界
ナルコット大陸には、荒野、森林、雪原、火山、廃墟など表情の異なるエリアが広がっています。現実的な風景の中へ巨大な異形や不自然な建造物が入り込み、普通のゾンビ作品とは異なる不気味さを生み出しています。
マップ上には集落、施設、ダンジョン、宝箱、謎解きが点在します。目的地へ一直線に進むだけでなく、気になる建物へ立ち寄って資源や設計図を探す寄り道も楽しめます。
素材を集めて自由な拠点を建築できる
木材や鉱石などを集めると、壁、床、屋根、収納、作業台、発電設備、防衛設備を配置できます。最低限の作業拠点から始め、製作環境が整った住宅や装飾にこだわった豪邸へ発展させられます。
領地は別の場所へ移動できるため、探索範囲の変化に合わせて生活拠点を移せます。建築が好きな人は、戦闘を進めるだけでなく、家具や外観を集めて自分らしい空間を作る楽しみがあります。
銃器の設計図とパーツで戦い方を変えられる
戦闘ではアサルトライフル、ショットガン、スナイパーライフル、近接武器などを使用します。武器ごとに得意な距離があり、敵の攻撃を避けながら弱点を狙うアクション性があります。
設計図、校正、モジュール、アタッチメント、防具効果を組み合わせることで、同じ武器種でも性能や立ち回りが変化します。装備の数字だけでなく、発動効果を組み合わせてビルドを考えることも重要です。
デビエーションが戦闘や生活を助けてくれる
デビエーションは、世界各地やダンジョンで発見できる不思議な存在です。戦闘へ同行して攻撃や支援を行うタイプ、領地で採集や生産を手伝うタイプ、特殊なアイテムを作るタイプがいます。
見た目や能力は個体ごとに異なり、収容環境を整えることも必要です。強さだけではなく、かわいらしさや奇妙さからお気に入りを集めたくなる収集要素になっています。
ソロでも協力プレイでも進められる
普段の探索や素材集めは一人でも進められます。難しいダンジョンやボスでは4人チームを組み、役割を分担して挑戦可能です。さらに、最大50人のクランへ参加すれば、情報交換や大規模な活動も楽しめます。
基本的な遊び方
メイン任務を進めながら周囲の資源を集める
序盤は画面に表示される任務を目印に移動し、木材、鉱石、食料、汚水などを集めます。必要な素材を見つけたら、簡易設備や道具を作って生活基盤を整えましょう。
領地を設置して製作設備を増やす
安全に活動するには、自分の領地へ収納箱、作業台、かまど、浄水設備などを配置します。設備が増えると作れる装備や消耗品も増え、遠い地域へ探索しやすくなります。
武器・防具を整えて拠点やダンジョンを攻略する
敵のいる施設では、弾薬、回復アイテム、食料を準備してから挑みます。頭部などの弱点を狙い、遮蔽物と回避を使いながら被弾を抑えることが基本です。
デビエーションや乗り物を活用する
戦闘型デビエーションは強敵との戦いを補助し、領地型は素材集めや生産の負担を軽くします。バイクなどの乗り物を用意すると、広いマップを効率よく移動できます。
序盤の進め方・初心者向けポイント
最初はメイン任務と旅の目標を優先する
『Once Human』はできることが多いため、最初からすべての機能を理解しようとすると迷いやすいです。メイン任務と初心者向けの目標を進め、設備や機能を順番に解放しましょう。
素材を収納し、バッグを軽くしてから出発する
探索中は多数の素材が手に入ります。使わない資源を領地の収納箱へ移し、弾薬、回復、食料、道具を持てる余裕を作ってから次の目的地へ向かうと快適です。
武器だけでなく防具と消耗品も更新する
攻撃力の高い武器を作っても、防具の耐久や回復手段が不足すると強敵戦で苦戦します。現在の地域で入手できる素材を使い、装備一式と弾薬を定期的に作り直しましょう。
サーバーとシナリオの説明を確認する
PvE中心、PvPを含むもの、特殊なルールを持つものなど、シナリオによって遊び方が異なります。参加前に期間、難易度、ルールを確認し、自分が遊びたい内容に合うものを選びましょう。
『Once Human』の良いところ
探索・戦闘・建築を一つの世界で楽しめる
オープンワールドを歩き回るだけでなく、資源集め、クラフト、建築、射撃、収集を同じキャラクターで楽しめます。その日の気分に合わせて、ボス攻略に集中したり、領地の改装だけを進めたりできる自由度があります。
課金による戦闘力の差が生まれにくい
公式は、ステータスへ影響する商業コンテンツを販売しない方針を案内しています。武器や防具の強化はゲーム内での探索と製作が中心となるため、無課金でも装備を整えながら攻略できます。
PCとモバイルで同じ冒険を続けられる
同じNetEaseアカウントを使うことで、対応する環境ではPCとモバイルの間でキャラクター進行を共有できます。自宅ではPC、外出先ではスマートフォンという遊び分けができる点も便利です。
残念なところ・注意点
端末容量と処理性能が必要
高品質なグラフィックと広いマップを扱うため、モバイル版は容量が大きく、端末によっては発熱や動作の重さを感じる可能性があります。事前に空き容量を確保し、画質やフレームレートを端末に合わせて調整しましょう。
機能が多く、最初は説明不足に感じることがある
ストアレビューでは、自由度や建築を評価する一方、UI、専門用語、サーバーやシナリオの仕組みが分かりにくいという声も見られます。不具合や描画遅延を指摘する意見もあるため、困ったときは公式のお知らせと最新パッチ情報を確認してください。
無課金でも楽しめる?
『Once Human』は基本プレイ無料で、探索、装備製作、建築、デビエーション収集、ダンジョン、協力プレイなど主要なゲーム内容を無課金で遊べます。
公式は戦闘ステータスに影響する有料コンテンツを販売しない方針を示しています。強い装備は課金で直接購入するのではなく、設計図や素材を集め、ゲーム内で製作・強化することが基本です。
有料要素は衣装、武器外観、家具、乗り物外観、バトルパスなどが中心です。見た目にこだわらなければ、まずは無料でゲームの操作性や端末との相性を確認できます。
主な課金要素
主な課金対象は、有料通貨「Crystgin」、バトルパス、メタパス、初心者向けパック、衣装や家具などの外観商品です。App Storeには次の商品例が掲載されています。
| App Store掲載商品 | 価格 |
|---|---|
| 60 Crystgin | 160円 |
| 330 Crystgin | 800円 |
| Meta Pass | 800円 |
| Battle Pass(Advanced) | 1,600円 |
| Battle Pass(Deluxe) | 3,800円 |
| 2280 Crystgin | 4,800円 |
少額課金をする場合は、遊ぶシナリオやプレイ時間を確認してから、バトルパスや欲しい外観へ絞ると無駄を抑えやすくなります。
商品名、価格、内容、販売期間は変更される場合があります。ランダム商品を含む販売もあるため、購入前に排出内容、提供割合、交換条件、最終決済画面を確認してください。
ストア評価と口コミ
2026年8月3日時点で、日本版App Storeには4.4/5、7,340件の評価が表示されています。Google Playでは4.4/5、約10万件のレビュー、500万ダウンロード以上が案内されています。
良い口コミの傾向
良い評価では、スマートフォンで本格的なサバイバルと建築を楽しめること、自由に領地を作れること、PvEとPvPを選べること、装備を課金で買わずに育成できる点が評価されています。
怪異のデザイン、広いマップ、銃器とビルドの種類、デビエーションによる自動化など、遊び続けるほど選択肢が増える点を支持する声もあります。
気になる口コミの傾向
気になる点では、端末による発熱やラグ、オブジェクトの読み込み、細かな不具合、説明の少なさが挙げられています。高性能端末でも設定や通信環境によって動作が変わるため、最初は画質を抑えて調整すると安心です。
大型アップデートで仕様やバランスが変化することもあります。過去の口コミだけで判断せず、最新レビューと公式の更新履歴を合わせて確認しましょう。
現在のアップデート・イベント情報
2026年7月10日から、2周年記念バージョン「ドリームストリーム」が開始されました。モバイル版のApp Storeではバージョン1.0.41が公開されています。
一人称視点がPC・モバイルと各シナリオへ正式実装され、三人称視点と切り替えられるようになりました。ローグライクコンテンツ「ドリームの亀裂」、新しいデビエーション、武器、防具、モンスターなども追加されています。
2026年7月23日のゲーム内V3.0.2アップデートでは、容貌プリセットのアカウント共有、カスタムサーバー関連機能、新レシピ、釣りと建築の改善、バランス調整、不具合修正が実施されました。期間限定イベントやショップ商品は入れ替わるため、ログイン後のお知らせを確認してください。
『Once Human』をおすすめできる人
- 広い終末世界を自由に探索したい人
- 素材集めやクラフト、拠点建築が好きな人
- 銃器を使ったアクションと装備ビルドを楽しみたい人
- 不気味で独創的なクリーチャーデザインが好きな人
- ソロと協力プレイを気分に合わせて切り替えたい人
- 課金より探索と製作で強くなるゲームを探している人
短時間で簡単に遊べるゲームよりも、世界を探索しながら少しずつ生活環境と装備を整えるゲームを求める人に向いています。容量や端末性能への要求は高めなので、対応環境を確認して始めましょう。
『Once Human』評価・レビューまとめ
『Once Human』は、超自然的な終末世界で探索、銃器戦闘、採集、クラフト、建築を楽しめるオープンワールドサバイバルゲームです。
広大なマップと怪異のデザイン、自由な領地建築、奥深い装備ビルド、戦闘や生産を支えるデビエーションが大きな魅力です。一人で黙々と生活基盤を作ることも、仲間と難しいコンテンツへ挑むこともできます。
端末容量、発熱、ラグ、情報量の多さには注意が必要ですが、戦闘力に直結する課金商品を販売しない方針があり、無課金でも主要コンテンツを進められます。
終末世界を探索し、自分の拠点と装備を一から作りながら長く遊べるサバイバルゲームを探している人におすすめです。基本プレイ無料なので、まずはナルコット大陸へ降り立ち、自分に合うシナリオと遊び方を見つけてみてください。

