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こんにちは!Nonです!

今回紹介するのは、冒険の途中でカードを集め、自分だけのデッキを作りながら物語を進める『追憶のプロミネンス』です。

毒で少しずつ削る、防御を固めて耐える、自分のHPを犠牲にして大きなダメージを狙うなど、選ぶカードによって戦い方が大きく変わります。完成したデッキを別のモードへ持ち込めるため、ローグライクで作った構成を一度きりで終わらせず、じっくり使い込めるのが特徴です。

『追憶のプロミネンス』を簡単にまとめると……

  • カードバトルとローグライク要素を組み合わせたRPG
  • 冒険モードでカードを集め、挑戦ごとにデッキを構築する
  • 完成したデッキを挑戦モードへ持ち込んで力試しできる
  • 選択したキャラクターによって初期デッキへ加わるカードが変わる
  • 毒、防御、自傷攻撃など複数のデッキコンセプトを試せる

追憶のプロミネンス アプリアイコン

追憶のプロミネンス

開発元:星やどり posted with アプリーチ

『追憶のプロミネンス』とは?

『追憶のプロミネンス』は、ゲームスタジオ「星やどり」が企画・制作するカードバトル×ローグライクRPGです。2025年4月23日にApp StoreとGoogle Playで配信が始まりました。

冒険モードでカードを集めながらデッキを作り、完成したデッキを挑戦モードで何度も使えることが大きな特徴です。一般的なローグライクでは挑戦終了と同時に構成が失われることも多いですが、本作では気に入ったデッキを残してスコアやルールの異なる戦いへ挑めます。

Google Playでは1万回以上のダウンロードが表示され、2026年1月にも更新が行われています。ストアでは毎月イベント開催中と案内されており、現在も継続して遊べます。

正式タイトル 追憶のプロミネンス
ジャンル ローグライクカードバトル×RPG
企画・制作 星やどり
配信開始 2025年4月23日
対応 iOS/Android/Windows版Google Play Games
料金 基本プレイ無料・広告・アプリ内購入あり
追憶のプロミネンスの日本語版公式キービジュアル

世界観・ストーリー

主人公のトーマは、ある日異世界へ誘われます。そこで出会うのが、一人きりで世界に取り残され、誰かが来るのを待ち続けていた少女リリーです。

二人が暮らす世界には異変が広がっており、旅の先ではさまざまな人物や敵が待ち受けています。トーマはカードの力を使いながら、リリーとともに世界を救う方法を探します。

本作はカードバトルだけでなく、会話場面やキャラクターの物語も用意されたアドベンチャーRPGです。ステージを進めるだけの構成ではなく、旅を続ける理由が分かるため、デッキ構築ゲームを初めて遊ぶ人でも世界へ入り込みやすくなっています。

明るい海や森から、暗い洞窟、炎に包まれた場所まで、場面に合わせて背景や敵が変化します。物語の続きと新しいカードの両方を楽しみにしながら冒険できます。

追憶のプロミネンスの物語とキャラクター会話画面

基本的な遊び方

冒険モードでカードを集める

冒険モードでは、敵とのカードバトルやイベントを進めながら、新しいカードや強化効果を選びます。挑戦するたびに選択肢が変わるローグライク形式なので、毎回まったく同じデッキになるわけではありません。

攻撃カードだけを増やすと手札が扱いにくくなる場合があります。防御、回復、状態異常、カードの破棄などを組み合わせ、デッキ全体の動きがつながるように選ぶことが大切です。

MPを使ってカードを出す

バトルはターン制で進み、カードには使用に必要なMPが設定されています。限られたMPの中で攻撃、防御、補助のどれを使うかを決め、ターン終了後に敵の攻撃へ備えます。

強いカードでもコストが高いと使える場面が限られます。低コストで動きを作るカードと、決定力のあるカードをバランスよく入れると安定しやすくなります。

毒や防御カードを使う追憶のプロミネンスのカードバトル画面

選んだキャラクターで初期デッキが変わる

冒険を始めるときにキャラクターを選ぶと、その人物に対応したソウルカードがデッキへ加わります。

毒を中心に戦いたい、防御を強くしたい、高いリスクと引き換えに火力を出したいなど、目指すデッキに合わせてキャラクターを選ぶことが重要です。

魅力・面白いポイント

完成したデッキを挑戦モードで使える

冒険モードで作ったデッキは、クリア後に挑戦モードへ持ち込めます。せっかく完成した強いデッキが一度の冒険で消えず、別ルールの戦いやスコアアタックで活躍するのは本作ならではの魅力です。

冒険中に欲しかったカードがそろい、狙っていたシナジーが完成したときには、その成果を何度も試せます。より強いデッキを作るために再び冒険へ挑む目的も生まれます。

冒険モードで作ったデッキを挑戦モードへ持ち込む公式画面

複数のデッキコンセプトを試せる

公式では、毒で継続ダメージを与える構成、防御を中心に耐える構成、自分のHPを犠牲にして攻撃する構成などが紹介されています。

同じカードでも、ほかのカードやキャラクターと組み合わせることで役割が変わります。最初から最強の答えが決まっているのではなく、入手した選択肢から自分なりの勝ち方を考えられます。

カードの選択が攻略を大きく変える

戦闘後に提示されるカードから何を選ぶかによって、その後のデッキが変化します。目の前では強く見えるカードでも、現在の構成と合わなければデッキの動きを悪くすることがあります。

不要なカードを増やさず、使いたいカードを引きやすい状態に保つことも大切です。選択の積み重ねが結果へつながるため、考えてデッキを作るゲームが好きな人ほど楽しみやすいでしょう。

選んだカードが攻略を左右する公式バトル画面

一人でじっくりカードバトルを楽しめる

対人戦を中心としたカードゲームでは、相手のデッキや環境を覚える必要があります。本作はストーリーと一人用の挑戦が中心なので、自分のペースでルールを理解できます。

カードゲームに興味はあるものの、リアルタイム対戦や他のプレイヤーとの競争が苦手な人にも始めやすい内容です。

初心者向けの進め方

序盤はカードを増やしすぎない

カードをたくさん持っているほど強いとは限りません。使いたいカードを引けなくなることがあるため、現在のデッキに合わないカードは無理に加えない方が安定します。

毎ターンの敵の行動を確認する

敵が大きな攻撃を行うターンは、防御や回復を優先します。攻撃できるからといって毎回すべてのMPを火力へ使わず、次のターンまで生き残ることを意識しましょう。

一つの戦い方へ方向性を絞る

毒、防御、自傷攻撃など、序盤で手に入った強いカードを基準にデッキの方向性を決めます。複数のコンセプトを同時に入れるより、一つの効果を伸ばした方がシナジーを作りやすいです。

理想のカードが出なくても別の構成を試す

ローグライク形式のため、毎回欲しいカードがそろうとは限りません。最初に決めた構成へ無理にこだわらず、現在の選択肢から使いやすい戦い方へ切り替える柔軟さも必要です。

完成したデッキで挑戦モードへ進む

冒険をクリアしたら、保存したデッキを挑戦モードで試しましょう。通常の冒険とは異なるルールに合わせて、どのデッキが活躍できるかを比べることで、次の冒険で目指す構成が見えてきます。

追憶のプロミネンスの日本語版公式イベントビジュアル

良いところ

  • カードバトルとローグライクを分かりやすく組み合わせている
  • 毒、防御、自傷攻撃など異なるデッキを作れる
  • 冒険で作ったデッキを挑戦モードで繰り返し使える
  • 一人用中心で、対人戦が苦手でも自分のペースで遊べる
  • 本格的なシナリオとカード構築の両方を楽しめる

残念なところ・注意点

一回の冒険が長く感じる場合がある

ストアレビューには、デッキを完成させるまでの一周に時間がかかるという意見があります。短時間で一戦だけ終えたい人より、腰を据えて構成を作る遊び方に向いています。

欲しいカードが出ないことがある

ローグライク形式なので、カードの候補にはランダム性があります。理想のデッキが完成しない場合は、別の構成で進めるか、もう一度冒険をやり直す必要があります。

広告やガチャ要素がある

基本プレイ無料ですが、ゲーム内には広告とアプリ内購入があります。キャラクターの入手や強化には抽選要素があり、課金しても希望する結果が必ず手に入るとは限りません。

無課金でも楽しめる?

『追憶のプロミネンス』は、無課金でもストーリー、冒険モード、挑戦モードを遊べます。デッキの中心となるカードは冒険中にも入手できるため、課金しなければカードバトルを楽しめない設計ではありません。

ストアレビューでも、課金圧が強くなく、毒・攻撃・防御・破棄など複数のデッキでクリアできたという意見があります。

ただし、キャラクターの収集や強化、スコアアタックで上位を目指す場合は、ガチャ結果や購入商品によって差が出ます。まず無料でデッキ構築が自分に合うか確認し、必要性を感じてから課金を考えましょう。

無課金で進めるポイント

  • 一つのコンセプトにカードを絞る
  • 不要なカードを増やさず、デッキを回しやすくする
  • イベントやログイン報酬を確認する
  • ガチャ用のジェムは欲しいキャラクターまで温存する

課金要素

主な課金要素は、キャラクターを入手・強化するガチャに使うジェム、冒険や育成を支援する各種パック、広告を減らして遊びやすくする商品です。

日本版App Storeでは、アドベンチャーパック480円、快適プレイパック980円、キャラクターやイベント関連のパック2,900円、ジェム商品5,900円から9,800円などが掲載されています。

App Storeではルートボックスを含むことも表示されています。ガチャは抽選形式なので、課金しても希望するキャラクターや強化素材を必ず入手できるとは限りません。

購入前に提供割合、パックの内容、イベント期間を確認し、あらかじめ予算を決めて利用しましょう。

ストア評価・口コミ

日本版App Storeでは5段階中4.8、1,052件の評価が確認できます。Google Playでは5段階中4.6、379件のレビューと1万回以上のダウンロードが表示されています。

評価点やレビュー件数は日々変動するため、ダウンロード前に各ストアで最新の表示を確認してください。

良い口コミでは、ローグライク初心者でも遊びやすいこと、完成したデッキを保存して挑戦モードへ持ち込めること、複数のデッキタイプで攻略できること、ストーリーや音楽などが評価されています。

一方で、一周に時間がかかること、カード候補の運に左右されること、戦闘のテンポや広告に関する意見もあります。短時間で結果を求めるより、試行錯誤を楽しめる人に向いたゲームです。

おすすめできる人

  • デッキ構築型ローグライクが好きな人
  • 一人用のカードゲームをじっくり遊びたい人
  • 毒や防御など異なる戦い方を試したい人
  • 作ったデッキを一度きりで終わらせず使い込みたい人
  • カードバトルだけでなくストーリーも楽しみたい人
  • 選択と試行錯誤によって攻略するゲームが好きな人

評価・レビューまとめ

『追憶のプロミネンス』は、冒険中にカードを集めるローグライクの楽しさと、完成したデッキを保存して使い続けられる達成感を両立したカードRPGです。

毒、防御、自傷攻撃など複数のデッキを作ることができ、選択したキャラクターによって初期カードも変わります。カードゲーム初心者は分かりやすい構成から始め、慣れてきたら挑戦モードで高いスコアを狙えます。

一回の冒険が長くなることや、欲しいカードが出ない場合がある点には注意が必要です。それでも、強いデッキが完成したときの達成感や、そのデッキを何度も試せる仕組みは大きな魅力です。

対人戦ではなく、自分のペースでデッキ構築と物語を楽しみたい人におすすめです。

追憶のプロミネンス アプリアイコン

追憶のプロミネンス

開発元:星やどり posted with アプリーチ