【airdoor】評判・レビュー!おとり物件なしの使いやすさを解説
※本記事にはプロモーションが含まれる場合があります。
こんにちは!Nonです!
今回は、最新の募集状況を確認しながら賃貸物件を探せるアプリ、「airdoor(エアドア)」を紹介します!
賃貸アプリで気になる物件を見つけて問い合わせたものの、「すでに募集が終了しています」と案内された経験がある方もいるのではないでしょうか。
airdoorは、管理会社の物件データベースと直接連携し、掲載されている物件情報を毎日更新している賃貸検索サービスです。
現在空いている部屋を確認しやすく、物件の更新時間や募集状況もアプリ上で確認できます。
さらに、初期費用の概算表示や「初期トク検索」も用意されており、入居時に必要な費用を意識しながら部屋を探せるのも特徴です。
物件を探すだけでなく、アプリから内見予約や入居申し込みへ進めるため、急いで引っ越し先を決めたい方にも利用しやすいサービスです。
この記事では、airdoorの特徴や使い方、使いやすさ、初期費用、口コミの傾向、利用前に確認したい注意点を分かりやすく紹介します。
- 管理会社の物件データベースと直接連携している
- 掲載されているすべての物件情報を毎日更新している
- 現在の募集状況や情報の更新時間を確認できる
- 初期費用の概算を物件ページで確認できる
- 初期費用がお得な物件を探せる「初期トク検索」がある
- 仲介手数料無料を含む、お得な物件も掲載されている
「airdoor」とは?
「airdoor」は、株式会社エアドアが運営している賃貸物件検索サービスです。
賃貸マンションやアパート、一戸建てなどを、希望するエリアや家賃、間取り、設備条件などから検索できます。
一般的な賃貸情報サイトでは、仲介会社などを通じて物件情報が掲載されることがあります。
airdoorは管理会社の物件データベースと直接連携し、管理会社から提供された情報を掲載しているのが特徴です。
募集状況や更新時間も確認できるため、現在申し込みできる可能性が高い物件を効率よく探せます。
| アプリ名 | 賃貸物件検索 エアドア |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社エアドア |
| 主な用途 | 賃貸マンション・アパート・一戸建ての検索 |
| 利用料金 | アプリのダウンロード・物件検索は無料 |
| 対応地域 | 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県 |
| 主な特徴 | 毎日更新、募集状況表示、初期費用概算、初期トク検索 |
| 主な手続き | 物件検索、内見予約、入居申し込み |
| 対応端末 | iPhone・Android |
airdoorの特徴・魅力
すべての掲載物件を毎日更新している
airdoorでは、掲載されている賃貸物件の情報を毎日更新しています。
賃貸物件は入れ替わりが早く、条件の良い部屋は短期間で申し込みが入ることも少なくありません。
情報の更新頻度が低いサービスでは、すでに募集が終了している物件が検索結果へ残っている場合があります。
airdoorでは最新の募集状況を確認しやすいため、空いている可能性が高い部屋へ効率よく問い合わせられるのが魅力です。
管理会社から提供された物件情報を掲載している
airdoorは、賃貸物件を管理している会社のデータベースと直接連携しています。
管理会社から提供された情報を掲載することで、現在の募集状況や物件条件を分かりやすく確認できる仕組みです。
物件ページでは情報の更新時間も確認できるため、「この情報はいつ更新されたのか」を判断しながら候補を探せます。
物件情報が新しくても、確認するタイミングによっては申し込みが入っている場合があります。
気になる部屋を見つけたときは、掲載情報を保存するだけでなく、早めに内見予約や募集状況の確認へ進みましょう。
同じ物件の重複表示が少なく探しやすい
複数の仲介会社が同じ部屋を掲載している賃貸サイトでは、検索結果に同じ物件が何度も表示されることがあります。
物件数が多く見えても、実際には同じ部屋だったというケースもあるため、候補を整理するのに時間がかかります。
airdoorは管理会社の物件情報をもとに掲載しており、同じ部屋が繰り返し表示されにくい仕組みになっています。
同じ部屋を何度も確認する手間を減らしながら、異なる候補を比較しやすいのがメリットです。
初期費用の概算を確認できる
賃貸物件を契約するときは、家賃だけでなく、敷金、礼金、仲介手数料、保証会社利用料、火災保険料などが必要になる場合があります。
一般的な物件検索サイトでは、詳しい初期費用が問い合わせ後まで分からないケースもあります。
airdoorでは、対象物件の初期費用概算を物件ページに掲載しています。
契約前の正式な見積もりとは異なりますが、入居時にどの程度の予算が必要なのかを考えながら候補を比較できます。
「初期トク検索」でお得な物件を探せる
airdoorには、初期費用のお得度を基準に物件を探せる「初期トク検索」があります。
仲介手数料無料、敷金・礼金なし、フリーレントなど、引っ越し時の費用を抑えやすい条件から候補を探せます。
家賃が同じ物件でも、敷金・礼金や仲介手数料の違いによって、入居時に必要な金額は変わります。
毎月の家賃だけでなく、契約時の費用まで含めて物件を比較したい方に便利です。
内見予約や入居申し込みへ進める
気になる物件を見つけたら、airdoorから内見予約や入居申し込みへ進めます。
最新の募集状況を確認しながら、そのまま次の手続きへ移れるため、物件探しから問い合わせまでの流れがスムーズです。
内見から契約までは、airdoorの認定基準を満たした仲介パートナーがサポートします。
契約条件や初期費用の正式な金額については、申し込み前に担当者から説明を受けて確認しましょう。
airdoorの基本的な使い方
STEP1:希望するエリアを選ぶ住みたい都県や市区町村、駅などを選択します。現在の対応地域は、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県です。
STEP2:家賃や間取りを設定する家賃の上限、間取り、駅からの距離、築年数などを設定します。最初は条件を絞りすぎず、検索結果を確認しながら調整しましょう。
STEP3:お得条件や設備を追加する仲介手数料無料、敷金・礼金なし、フリーレント、ペット相談可など、希望する条件を追加します。
STEP4:募集状況と初期費用を確認する物件写真や間取りだけでなく、情報の更新時間、現在の募集状況、初期費用概算なども確認します。
STEP5:内見予約や入居申し込みを行う候補が決まったら、アプリから内見予約や入居申し込みへ進みます。正式な契約条件や費用は、担当する仲介パートナーへ確認してください。
airdoorの良いところ
- 物件情報が毎日更新されている
- 現在の募集状況や更新時間を確認できる
- 管理会社から提供された情報をもとに探せる
- 同じ物件の重複表示が少なく比較しやすい
- 初期費用の概算を確認できる
- 仲介手数料無料などのお得な条件から探せる
- アプリから内見予約や入居申し込みへ進める
特に便利なのは、募集状況を確認しながら、現在空いている可能性が高い部屋を探せることです。
問い合わせ後に募集終了を知る手間を減らしやすいため、引っ越しまでの時間が限られている方にも向いています。
airdoorの残念なところ・注意点
対応地域が首都圏の4都県に限られている
airdoorの対応地域は、現在のところ東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県です。
北海道や関西、東海、九州などの物件は検索できないため、対象地域以外で部屋を探している方は別の賃貸アプリを利用する必要があります。
物件によって写真や掲載情報に差がある
最新の募集状況を確認できる一方で、物件によっては掲載されている写真が少ない場合があります。
写真だけで判断せず、気になる物件は内見して、室内の状態や日当たり、周辺環境を確認しましょう。
管理会社との連携が完了していない物件や会社もあります。
airdoorに希望する物件が掲載されていない場合は、認定仲介パートナーへ別の物件について相談できる場合があります。
airdoorは無料で使える?
airdoorは、アプリのダウンロードや物件検索を無料で利用できます。
検索条件の設定、物件情報の確認、内見予約などを利用するための月額料金やアプリ内課金はありません。
ただし、実際に賃貸物件を契約する場合は、敷金、礼金、前家賃、保証会社利用料、火災保険料などが必要になることがあります。
仲介手数料も物件によって異なり、すべての物件が無料になるわけではありません。
「仲介手数料無料」や「敷金・礼金なし」だけで物件を決めないことも大切です。
毎月の家賃、管理費、更新料、退去時費用まで含めて、長期的な支払額を比較しましょう。
airdoorの初期費用・仲介手数料
airdoorでは、初期費用概算が掲載されている物件を確認できます。
初期費用には、敷金、礼金、前家賃、日割り家賃、保証会社利用料、火災保険料、鍵交換費用などが含まれる場合があります。
物件によっては、仲介手数料無料、敷金・礼金なし、フリーレントなどの条件が設定されています。
初期費用を抑えたい場合は、「初期トク検索」を利用し、お得条件が付いた物件から候補を探すと便利です。
アプリに表示される金額は概算であり、最終的な請求額を保証するものではありません。
契約前に初期費用の正式な見積書を受け取り、項目ごとの金額を確認してください。
airdoorの評価・口コミ
アプリストアの口コミでは、現在の募集状況が分かることや、物件情報が重複せず見やすいことを評価する意見が見られます。
検索画面がシンプルで使いやすいことや、保存した条件に合う新着物件の通知が便利という口コミもあります。
一方で、物件によって写真が少ないことや、検索方法の追加を希望する意見も確認できます。
アプリで候補を探したあとは、内見で実際の部屋や周辺環境を確認することが大切です。
現在申し込みできるかどうかを確認しやすく、繁忙期の部屋探しに便利という意見があります。
同じ部屋が繰り返し表示されにくく、検索画面がシンプルで見やすい点も評価されています。
物件によっては室内写真が少なく、別のサービスでも写真を確認したという意見があります。
検索方法や対応地域の拡大を期待する口コミも見られます。
airdoorはこんな人におすすめ
- 東京・神奈川・千葉・埼玉で部屋を探している人
- 現在空いている物件を効率よく探したい人
- 同じ部屋が何度も表示されるのを避けたい人
- 初期費用の目安を確認しながら比較したい人
- 仲介手数料無料や敷金・礼金なしの物件を探したい人
- 引っ越しまでの時間が限られている人
- アプリから内見予約や入居申し込みへ進みたい人
特に、物件の募集終了による問い合わせのやり直しを減らし、短い時間で候補を探したい方におすすめです。
対応地域外で探している方や、全国から幅広く物件を比較したい方は、全国対応の賃貸検索アプリと使い分けるとよいでしょう。
「airdoor」評価・レビューまとめ
今回は、賃貸物件検索アプリの「airdoor」を紹介しました!
airdoorは、管理会社の物件データベースと直接連携し、掲載されている物件情報を毎日更新しているサービスです。
現在の募集状況や情報の更新時間を確認できるため、募集が終了した物件へ問い合わせる手間を減らしやすくなっています。
初期費用概算や「初期トク検索」により、入居時の費用を意識しながら物件を比較できるのも魅力です。
なかでも、今空いている可能性が高い部屋を、無駄なく探しやすいことはairdoorならではの特徴といえるでしょう。
ただし、現在の対応地域は東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県に限られています。掲載状況や費用は変わる可能性があるため、申し込み前に最新の条件を確認してください。
airdoorは、最新の募集状況や初期費用を確認しながら、効率よく賃貸物件を探したい方におすすめです。
まずは希望するエリアや家賃、間取りを設定し、現在どのような部屋が募集されているのか確認してみてください!

